一般社団法人江蘇大学日本同窓会(本部:東京都豊島区)は、このたび正式に設立されました。本同窓会は、中国江蘇省鎮江市と日本との友好交流を深め、母校である江蘇大学の卒業生が日本国内で相互に連携し、キャリア支援、学術交流、経済貿易促進に寄与することを目的としています。
設立の経緯
2025年3月、中国江蘇省鎮江市の馬明竜(マー・ミンロン)市党委書記率いる代表団が日本を公式訪問しました。滞在中、代表団はZTT株式会社を視察。ZTTの主要メンバーが江蘇大学出身であることが明らかとなり、馬書記は「江蘇大学の日本同窓会が存在しないのは残念だ。ぜひ設立を推進すべきだ」との強い指示を出されました。
これを受け、江蘇大学日本在住の卒業生有志が中心となり、速やかに設立準備を進めました。馬書記のビジョンに沿って、鎮江市と日本の経済・文化交流を橋渡しするプラットフォームとして、一般社団法人江蘇大学日本同窓会を設立する運びとなりました。
今後の活動予定
- 会員募集:江蘇大学卒業生(学部・大学院問わず)および関係者を対象に、随時入会を受け付けます。
- 第1回総会:2026年春、東京にて開催予定。馬明竜書記をはじめ、鎮江市関係者、ZTT株式会社代表の参加を予定。
- 交流イベント:学術セミナー、キャリア支援ワークショップ、鎮江市企業とのビジネスマッチングなど。
- 江蘇大学日本同窓会名簿:同窓会の会員に向けって、江蘇大学日本同窓会名簿の発行する予定。
